横浜アートコンペティション2015~Lifetime Happiness~

審査員プロフィール

【写真】今野 竜太

今野 竜太

株式会社ブライダルプロデュース代表取締役社長
2002年同社取締役副社長に就任後、婚礼施設の再生事業を立ち上げ、同社のビジネス基盤を築く。2011年、同社代表取締役就任。現在は全国11箇所で、ホテル、ブライダル施設、レストランを運営。2014年9月には「クラシカ表参道」を開業予定。

【写真】天野 太郎

天野 太郎

横浜美術館主席学芸員
北海道立近代美術館勤務(1982-87)を経て、87年より横浜美術館で国内外での数々の展覧会企画に携わる。
美術評論家連盟所属。
主な企画展覧会は、「ニューヨーク・ニューアート チェースマンハッタン銀行コレクション」展(89年)、「森村泰昌展 美に至る病」(96年)、「奈良美智」展(2001年)、「現代の写真III ノンセクト・ラディカル」(04年) 、「アイドル!」(06年)などがある。

【写真】岡田 勉

岡田 勉

横浜市の象の鼻テラス アートディレクター/スパイラル チーフキュレーター
スパイラルで開催するコンテンポラリーアート展の企画・プロデュースのほか、 外部施設、企業、公共団体のための企画展、パブリックアートのプロデュースなどを手がけ、2009年からは横浜市の象の鼻テラスアートディレクターを務める。
また、若手アーティストの発掘・育成・支援活動に尽力するほか、コンテンポラリーアートの理解促進に向け、アーティストのプロデュース、展覧会のキュレーションを担う人材育成の活動も行っている。

【写真】桑久保 徹

桑久保 徹

美術家
神奈川県生まれ。多摩美術大学絵画科油画専攻を卒業後、村上隆氏主催のGEISAI-5にて小山登美夫氏にスカウトされる。
現在も神奈川を拠点に制作、国内だけでなく海外にも活躍の場を広げている。
主な受賞歴は、トーキョーワンダーウォール公募2002でトーキョーワンダーウォール賞、2011年に第三回絹谷幸二賞(毎日新聞社主催)、VOCA展2012にて奨励賞、2013年に第3回Dアートビエンナーレ最優秀賞など。
自身の制作の他、多摩美術大学で非常勤講師も務める。